①マンションの相場価格

 

中古マンションの価格って、いったいどのような条件で決まるものなんでしょうかね?

自分が買う場合は、できるだけ新しい物件で広さがそこそこあっていいものをできるだけ安く買いたいと思うものですが、いざ自分の持っている物件をうるとなると、どういうふうに価格設定をしていいのかよくわからないものです。

実際にしらべてみると、同じエリア内にあるマンションでも、物件によっては価格に差が出ているようですね。

同じような築年数と広さで、駅からの距離も同じようなものでも、価格に差が生じるのはどうしてなんでしょうか?

基本的には不動産会社が、仲介に入ってまずその物件の査定をして、よく言われる売買価格評価をもとにして、マンション売り出し価格を決めているようです。

そうはいっても不動産会社によって査定の基準が微妙に違うようなので、一軒にしか査定を依頼しなかった場合はその値段で動かなければならなくなりますね。

そういう意味でも複数の会社に依頼すべきということでしょうか。

 

 

②値段はどう動く?

 

数年前なら、かなり不景気な状態が続いていたので、マンションや一軒家など不動産を持っていても、土地の価格もずっと下がり続けていましたし、物件を売るタイミングが良くわかりませんでしたよね。

それが、安部政権に代わってから、アベノミクスの効果でかなり景気の動向が良くなったように感じるので、マンションを売るタイミングも逆にうまく考えないといけないような気がします。

主要なところの路線価も、上昇に転じているようなので地方都市などの土地の価格も、上向きになっているという噂を聞くようになりました。

やっぱりこう言った動向も、しっかりチェックしておいた方がよさそう。

もちろんとくに特徴のないマンションの場合は、さほど値動きに差が出ないと思いますけれど、やっぱりできるだけ高く売りたいと思うのは人情ですよね。

一部では、明らかに景気が上向きのようなので、マンションの価格とともに売るタイミングもよく考えないといけません。