私は5年前、マイホームを購入しようと思い色々な物件を見て回りました。
始めは新築でマイホームを建てようとも思いましたが土地、建築費を考えると予算オーバーになってしまったので
中古物件を見て回ることに決めました。
始めは他人が住んでいた所に住むのが嫌でしたが、色々な中古物件を見ていると意外と綺麗だったり、
リフォーム済みの物件も多く意外と綺麗という印象でした。

リフォームした物件の中にはフロアコーティングをしてある物件もありフロアコーティングの価格相場を調べるとおもいのほか高く、それだけでお得感満載でした。
田舎なので土地も広い割にお買い得だと思います。
そして決め手の価格も新築を考えると遥かにお安く、ローンを支払うにも無理の無い支払いで済んでいます。
しかし、うちが購入したのは築13年の中古物件。
やはり住んでいるうちにそれなりのメンテナンスが必要となってきました。
外壁の塗り替え、水回り、庭のお手入れ、不用品の処理など以外に大金が掛かってしまう事は計算外でした。
最近はドアの立てつけなども悪くなってくるのでまたメンテナンスは必要となってくると思います。
そして、やはり中古物件は中古物件。
自分のこだわりが出せないし、流行りのお家とは全く違います。
浴室にしてもユニットバスではありません。
昔ながらのタイル式のお風呂なのでユニットバスにしようと思えば何百万とリフォーム代がかかってしまいます。
その辺は片目をつむって我慢しなければなりませんね。
しかし、オール電化にしたり、太陽光パネルをつけたりと色々リフォームをしてみました。
統計すれば新築より少しお安くなったくらいでしょうか。
正直後悔もしているところもありますが、中古物件を購入する際はきちんと家の耐震を見てもらったり、
水回りをきちんと見ておくのがいいと思います。
仲介業者さんにきちんと説明を受け、トラブルの無いように前もって話をつけておかなければ後で痛い目を見るにかねません。
リフォームで1番お金がかかるのが水回りです。
トイレ、浴室、キッチン、洗面所この箇所は自分の目でもきちんと見てから購入するようにしてくださいね。
購入してからしまった!という知り合いも何人かいましたよ。
私は中古物件を購入して良いところも悪いところも見えました。
しかし、家ばっかりは何とも言えません。
こだわればキリがないですし、決めるのは自分です。
今はリフォームも進化しています。
新築同様に綺麗にリフォームできたりもします。
新築も憧れますが転勤族の方、いずれ同居を考えている方は中古物件でも十分ですよ。
中古物件は買う時も安いですが売る時も安いです。
売るとなれば綺麗に家を保ち、少しでもいいお値段で買いとってもらえるようにした方がいいですよね。
うちも1回引越しを考えた時に、家の買い取り査定をお願いしたことがありました。
私たちが住み始めて2年の時でした。
それでも購入した金額の6割程度でしか買い取り金額はつきませんでした。
それで仕方なく主人は単身赴任で私と娘で今の中古物件に住んでいます。
田舎なので中々次に住む人も見つかりにくいのが買い取り価格にも影響されているのだと言われてしまいました。
中古物件での生活も最近は慣れてきたのでいかに自分が住みやすく快適に生活できるか。
リフォームばかりもしていられませんし、せっかく安く購入できたマイホーム。
私はこれからもこの家を大切にしていこうと思います。
家は新築にしろ、中古にしろ一生モノの大きなお買い物です。
そして自分の帰ってくる場所。家族の時間を作ってくれる場所。
そんな場所を大切にして行こうと思います。
最後は少し話もくさくなってしまいましたがこれが私の中古物件の購入体験談です。
少しはお役に立てたでしょうか?
これから中古物件を購入される方の参考に少しでもなれば幸いです。
最後にもう1度言います。
後悔しないお家選びをしてくださいね。

①マンションの相場価格

 

中古マンションの価格って、いったいどのような条件で決まるものなんでしょうかね?

自分が買う場合は、できるだけ新しい物件で広さがそこそこあっていいものをできるだけ安く買いたいと思うものですが、いざ自分の持っている物件をうるとなると、どういうふうに価格設定をしていいのかよくわからないものです。

実際にしらべてみると、同じエリア内にあるマンションでも、物件によっては価格に差が出ているようですね。

同じような築年数と広さで、駅からの距離も同じようなものでも、価格に差が生じるのはどうしてなんでしょうか?

基本的には不動産会社が、仲介に入ってまずその物件の査定をして、よく言われる売買価格評価をもとにして、マンション売り出し価格を決めているようです。

そうはいっても不動産会社によって査定の基準が微妙に違うようなので、一軒にしか査定を依頼しなかった場合はその値段で動かなければならなくなりますね。

そういう意味でも複数の会社に依頼すべきということでしょうか。

 

 

②値段はどう動く?

 

数年前なら、かなり不景気な状態が続いていたので、マンションや一軒家など不動産を持っていても、土地の価格もずっと下がり続けていましたし、物件を売るタイミングが良くわかりませんでしたよね。

それが、安部政権に代わってから、アベノミクスの効果でかなり景気の動向が良くなったように感じるので、マンションを売るタイミングも逆にうまく考えないといけないような気がします。

主要なところの路線価も、上昇に転じているようなので地方都市などの土地の価格も、上向きになっているという噂を聞くようになりました。

やっぱりこう言った動向も、しっかりチェックしておいた方がよさそう。

もちろんとくに特徴のないマンションの場合は、さほど値動きに差が出ないと思いますけれど、やっぱりできるだけ高く売りたいと思うのは人情ですよね。

一部では、明らかに景気が上向きのようなので、マンションの価格とともに売るタイミングもよく考えないといけません。

私はこれまで7回引越しを経験しています。一人暮らしの時には荷物も少なく、家具も安いものばかりだったのでそれほど大変ではなかったです。軽トラと友達を一人頼んで終わるくらいでした。
しかし、結婚して子どもが増えると荷物もどんどん増え、手続きも色々あるので本当に大変です。正直、引越しはもうこりごりなのですが、近々マンションを買う予定なので引越しは確実に一回はあります。
なんだかもう気が重いです。私は片づけが下手なんです。それでも始めの頃よりかなり進歩しました。
結婚したのは、東京でした。その後妊娠したので、旦那の実家がある地方へUターン引越しをしました。結婚していた時に住んでいたマンションは子どもはダメといわれていた物件だったので、住んでいたのは1年半くらいでした。荷物はそれほど増えていなかったので、割とスムーズに進みました。その時私は身重だったので、旦那が引越しの段取りを全部やってくれたので助かりました。
多分費用は相当かかったと思います。
地方へ越したので、びっくりするくらい広い部屋に住めるようになって嬉しかったです。
しかし、そこに住み始めて2年目くらいに、下の階の人から子どもの足音がうるさいと言われ引っ越すことになったのです。
夜の10時くらいに管理会社の人と一緒に部屋に苦情を言いにきたのには驚きました。しかし、その人には病気の奥さんがいていつも寝ていたそうです。ファミリー向けのマンションでしたが、仕方がないので引っ越すことにしました。
丁度いい物件が近所に合ったので、引越しはレンタカーでトラックを借りて、旦那の家族と一緒にやったのですごく安く済みました。自転車でも行けるほど近かったので、前の部屋といったり来たりが出来たので、小さい荷物は自転車で往復して運んだりして便利でした。
この引越しから1年で一戸建てを建てて引越しをしました。このときには引っ越し業者を頼みました。
いくつか引っ越し業者に見積もりにきてもらい、その中で費用が安くて不用品を処分してくれる所があったのでお願いしました。社名はそれまで聞いたことがないくらい小規模なお店でしたが、作業やサービスには何の不満も問題もありませんでした。
その時に、溜りにたまったゴミを山のように処分できて本当にスッキリして、頼んでよかったです。
一戸建てに越してからは、更に荷物が増えました。ダイニングテーブル、食器棚、ソファ、子どもの机などなど、大きな荷物を置いても広い家だったので問題はありませんでした。
しかし、5年後、旦那が東京へ転勤が決まり、今度は家族4人で東京へ引っ越すことになりました。
幼稚園のグッズは全部幼稚園へ寄付して、バーベキューセットや炭、キャンプ用品、芝刈り機など全部処分するのが大変でした。友達にあげたり、リサイクルへだしたりとこのときの引越しが一番大変でした。
家は築浅だったのですぐに売れてよかったです。車も買取してもらいましたが、車を見送った時には寂しい気持ちになりました。
引越しは荷造りは大変です。引越し業者を頼んだり、学校の転校の手配もあって色々大変です。
そして友達と別れることも寂しいです。
何回引越しを繰り返しても荷造り大変です。出来るだけ大きな荷物を増やさないように気をつけています。だから未だに部屋を素敵なインテリアでコーディネートするということが出来ずにいます。ベッドもほしいけど、引越しを考えると買えないのです。そして入れっぱなしのダンボールもいくつもあります。
何度も引っ越し業者に会うと、業者によってまるでサービス内容が違うことがわかります。有名な引越し業者も2回利用しました。口コミも参考になりますが、同じ引越し業者でも作業員によって当たり外れはあるものです。
次に引っ越したら、ちゃんと部屋作りを楽しみたいと思っています。

友人との賃貸契約

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引っ越しは、地元を離れて大学生活を初めてから3回経験しました。

大家さんの家の一部を数人でシェアするものから4部屋2階建てのアパート、自費での加工も可能な2世帯が住める木造一軒家など色んな場所で住んできました。

1番最初の時の引っ越し手段は、実家からクロネコヤマトの単身引越しサービスを利用し、その後は、両親や現在の夫にレンタカーを運転してもらって引越会社を利用せずにやってきました。

正直、片付けが得意でない方なので毎回周囲に相応のストレスを与えていたと思います。
一軒家は、大学時の先輩からの紹介で住むことになりましたが、7Kという広さは、実際住んでみると子供のいない大人2人にはあまりにも広すぎた場所でした。

また、雪の積もりやすい地域の角家だったので日が入らない今はとても寒く、車に積もったものと除雪車がよけた水を含んだ雪を毎朝30センチ、その時間外も50センチ雪かきする生活で冬以外でも頻繁にトラックが通り水道工事も行われていて騒音が多い場所でした。

そして、夫が車で片道30分ほどの勤務先へ時折深夜に自転車通いもしていたので一軒家分の電気代、ガス、水道、ガソリン代の負担を小さくしたいと思い、4年住んで更新を1年後に控えて引っ越しを本格的に検討し始めました。
ネットや無料雑誌を頻繁にチェックしたり、不動産会社に直接行き、現物も確認しましたが希望した物件がなかなか見つかりませんでした。

探し始めて3ヶ月後に数年ぶりに連絡があった友人から遠方へ嫁ぐ為、自身が住んでいる家へ代わりに住んでくれる人を探しているという話が入りました。詳しく聞くと友人が住んでいた場所は、生家であるものの成人する前に父親が亡くなり、それを機会にもう1件家を同じ町内に建てそこには母親が住み、友人は成人してからその生家で1人で生活していたというのです。

同じ町内に家族がいるものの2件分の手入れが難しいとのことで住民を探していたということでした。
幸い、イメージしていた全ての条件がほぼ叶い夫と共に友人とご家族に挨拶に行きました。

ただ、イメージと異なっていたのが、不動産を通さない個人同士での契約と家賃を半年一括払い希望というのでした。また最初、一部の家財を一部屋、物置状態にして置かせて欲しいという希望もあり、住居後、万が一災害などに遭ったあった場合、損害賠償などの保険に関わってくるトラブルを避けたかったので相手がこちらを信頼しきってくれているがゆえにその部分を感情的にならずに書類に起こして契約する場面が1番緊張しました。
お互い平日の仕事帰りや休日に数回に渡って会い、写真を撮らせてもたったり、築30年以上だったので細かな手入れについても具体的に対処を相談し契約完了となりました。
引越し当日は、やはり費用をあまりかけたくなかったので友人夫婦に手伝ってもらい大人男女4人でやりました。
あらかじめ荷物のほぼ8割をダンボールに完璧に梱包し、注意書きを加えて運びやすいように積んでおきました。家財もすぐに運べるように当日から逆算して可能なものから取り外しをしてとにかく手伝う側が迷わず動けるように準備しました。
お手伝いの相談後に奥さんのほうが妊娠3ヶ月と知り一瞬不安になり他の人への依頼も考えましたが、自分から進んで手伝ってくれ主人が2トントラックを運転し、2往復、4、5時間ほどで済ませることが出来ました。

およそ順調に進んだ引っ越しでしたが、唯一苦労したのが電線を引き込んでいた電柱が倒れかけていたのを入居前日に大家さんとなる友人家族から知らされ、ちょうどその時、主人の家族が危篤状態で急遽引っ越し完了後に帰省しなければならなかったのでその修復を他の転居の手続きに加え同時進行しなければならなかったことです。

なんとか大家さんや良心的な業者の方に不在の間、協力してもらい無事に済ませることが出来ましたが、一歩間違うとご近所さんにも迷惑をかける事故にもなりかねないことだったので物件の確認の重要性を痛感した出来事でした。

改めて引っ越しを振り返ると物件を探す際は、ネットや雑誌でどんな物件を揃えやすいのか不動産の傾向を知る為には有力な方法ですが、実際に行ってみると契約済みのものが多くそれが反映されていないことがほとんどでした。
なので、予算が低い場合は、間取りや設備、交通など具体的に自分の希望を明確にし時間さえ許せば現地に行って確認するのが基本、必要です。
会話や紙面だけでの判断は、二度手間になり危ういなと正直思いました。
そして、友人などの知り合いに普段から世間話の際に探していることを伝えておくとそのまた友人、知人から思わぬ好物件の話が持ち上げる場合もあるのでためらわずに相談してみるのもおすすめです。それでも物件の状態を冷静に確認し対処などを相談する事がとても大切です。

これから引っ越しを考える人は、様々なパターンでの引っ越しへの決断、契約などがありますが何を優先にして希望を叶えるかをじっくり考えて、信頼関係を築いて新しい生活をスタートさせて欲しいと思います。

以前は妻と二人でアパート暮らしをしていたのですが、赤ちゃんが生まれることになったので妻の実家へ移り住むことにしました。その際、これまで使用していた冷蔵庫といった大型の家電やソファーなどは私の実家に置かせてもらいましたので、私たち夫婦の荷物は両方の実家に分散して置いておいたのです。

そして赤ちゃんが生まれて3年が経過し生活が落ち着いてきたので、そろそろマイホームを購入しようと考え妻の実家近くに空き部屋ができたので思い切って購入することにしました。前居住者が退去した後にトイレなどをリフォームしていたので、その期間に引っ越し業者の選定にあたりました。一括サイトに申し込んで料金比較をしていたのですが、訪問見積もりをしてもらう際に両方の実家から荷物を回収して欲しいと申し出ると、どの引っ越し業者の営業マンも渋い顔をするのです。単純な引っ越しであれば料金の大幅な割引をしてもらうことができたのですが、2箇所を経由するとなると作業にかかる時間などを考慮した時に値引きができないと言われてしまいました。子どもがいるのでそれほど多額の引っ越し料金を支払うことができなかったので、長時間に渡る交渉と相見積もりを取る形で何とか想定内の金額に納めることができました。しかし、一日で引っ越し作業を終えることはできないということで、前日に私の実家から荷物を回収し営業所で一夜保管をしてもらって、翌日朝に新居へ運び込んでもらうことになり、その後妻の実家へ荷物を回収に行き昼までに再び新居へ戻るというプランになりました。平日でしたので2日間会社を休む手配をするのに苦労しましたが、有給休暇を利用して何とか引っ越し日を確保することができたのです。

まず、引っ越し前日は私の実家へ行って冷蔵庫や洗濯機などの家電の運び出し準備をしました。冷蔵庫は前日まで電源を切ってもらっていたので中を拭くだけで済みましたが、洗濯機はホースを外すなどの作業が必要で汗だくになってしまいました。そして夜8時頃、引っ越し業者のトラックがやってきて日が暮れて暗くなっている中作業が開始されましたが、遅い時間の作業となったので隣近所の人たちに挨拶をしておくなど準備が必要でした。ソファーや食器棚などの大型家具もできるだけ解体して運びやすいようにしておきましたが、結局2人の作業員では手が足りず追加料金は請求されることはありませんでしたが、あと3人のスタッフが自宅へ駆けつけてくれたのです。5人がかりになるとあっという間に作業が終了して、トラックの荷台にプラスチック製の簡易の鍵をかけて翌日まで開封できない状態にして持ち帰ってもらいました。

翌朝は9時前に新居へ引っ越し業者がやってきたので、早速作業を始めてもらいまして事前に準備していた見取り図に従い荷物を置いてもらいました。このあと、妻の実家にある荷物を運び入れることになりますので、スタッフが運び入れたと同時に片付けをしなくてはならないのが大変でした。そのような時にスタッフのリーダーが作業中に電気ポットを床に強く落としてしまったので、スイッチが入るかなどの確認をしなければならず、ただでさえ忙しいのに困ってしまいましたが壊れることなく今でも使えているので結果としては問題ありませんでした。そしてコンテナ内の荷物を全て運びだすと、これまで住んでいた妻の実家へトラックが向かいその後ろを私が運転する自動車でついていきまして、大きな荷物はなく主にダンボール箱でしたので比較的スムーズに積み込みが終了して昼前には新居へ戻りました。そして再びコンテナから運び出し昼過ぎには全ての作業が終了となり、2日間かかった引っ越しを済ませようやく落ち着くことができました。引っ越し料金のわりには多くの作業をお願いしてしまいましたので引っ越し業者にはとても感謝しています。